古文書勉強会

今日は、ひと月に一回の古文書の勉強会「宅子の会」の日でした。

前々回から「底井野覧古」と呼ばれる江戸時代に書かれた資料を勉強中です。

今回は「五楽」。現在、上底井野と垣生の間の地名を「五楽」とよばれています。四季を通じて風光明媚な場所であったことが書かれていました。

現在、区画整理事業や市町村合併などで昔からの地名が消えつつあります。その土地の歴史や伝えて行きたい事が薄れゆくようで残念です。

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