御座の瀬山

3月1日に新しい道が開通しました。中間市営球場の所から県道98号に抜けるバイパスの道です。

かつて江戸時代には、福岡初代藩主黒田長政公の優猟場が整えられ、その後「御茶屋」と呼ばれる藩主の別館が建てられていました。現在の底井野小学校がある所です。その背後の小山が「御座の瀬山」です。付近には鴨の塒(ねぐら)が作られ、藩主が鷹狩りを楽しんだ様子が伺えます。

御座の瀬山と底井野小学校の間に新しい道が通りました。

御座の瀬山は、公園として整備されるそうです。

歴史や文化を伝え、広く多くの皆様に喜んでもらえる公園になれば良いなと思ってます。

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