鮭の稚魚の放流

昨年12月に遠賀川水系の西川で鮭が確認されました。

日本で産卵をする鮭は、ベーリング海やアラスカ湾のあたりの海で冬を過ごし、成熟すると自分の産まれた川に帰ってくると言われています。これを“母川回帰”と言います。産まれた川にたどりつくとエサを口にするとこもなく河川を遡上し産卵床を探します。そして産卵し生涯を閉じるのです。

なんと98パーセントの鮭が産まれた川を間違えないそうです。

今日は、中間市の鮭の会の皆さんの主催で、市内の小学校6校と幼稚園と保育園でそれぞれ育てられた鮭です。

4年後、たくさんの鮭が帰って来てくれることを願いながら、遠賀川に放流しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*